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今回の出来事について

  まず、今回、セミナー参加者および読者の方には多大なご迷惑をおかけしたことを、(株)トランスエッジ の代表取締役として深くお詫びいたします。

 いろいろな憶測が流れておりますが、今回ブログおよび公式サイトを閉じなければならなくなった件、 メール等に一切返信できなくなった件につきまして、回答させて頂きます。

 まず、2011/11/11に弁護士を通じて、刑事告訴および民事訴訟を依頼しました。これからお話することに つきましては、今後法廷で争うことになりますので、あまり詳細なことは書けません。また、 今回の件についてのご質問についても基本的にお応えできませんので、あらかじめご了承ください。

公判について

大阪地方裁判所 平成24年(ワ) 第3603号 「損害賠償事件」

  • 第1回弁論 2012/5/16(水)
  • 第2回弁論 2012/8/29(水)
  • 第3回弁論 2012/10/12(金)

※裁判中のため、質問等には一切お答えできませんので、予めご了承ください。

証人尋問にこぎつけました

弁護士の先生から連絡を頂きました。2013年11月6日(水)からようやく証人尋問が始まります。丸2年経過して、ようやく次のステップに進めました。
なお、公判中なので具体的な質問には一切答えられませんので、ご了承ください。

裁判の結審が決定しました。

2013年11月6日に大阪地裁で、証人尋問が行われ、裁判長から2014年1月15日に結審の判断を頂きました。判決はそれから1ヶ月後ぐらいになります。
控訴の受付期間も考慮すると、2014年3月末ぐらいにはご報告できる体制が整うと思われます。控訴の判断がされた場合は、高裁で争うため、ご報告が遅れます。

経緯と見解

(1)2011/9/28からのブログ休載について

 脅迫事件が発生したため、加害者側を刺激しないように、一度情報発信を停止する措置を取りました。 また、加害者に住所を知られるおそれがあるため、公式サイト等から住所を削除しました。

(2)2011/10/22のブログおよび公式サイトの閉鎖について

 別件の事件が発生し、その時、加害者側が強くブログおよび公式サイトの閉鎖を主張しました。
 (株)トランスエッジとしましては、営業上の問題やセミナー参加者へのサポートができなくなるなどの不都合が生じるため、サイトの継続を懇願しましたが、一切受け付けられず、こちらも2011/10/21 24時を持って両サイトを閉鎖致しました。

(3)義援金について

 今回のセミナーは、東日本大震災の被災者に対する義援金を目的に開催したものです。しかし、2件の事件が発生し、このとき、加害者に義援金に送るべきお金を奪われてしまったため、義援金を送れずにいます。
  主催者としてこの件については、セミナー参加者に申し訳が立たないため、代表取締役 吉川および為替和尚(中山)の両名が、自腹で150万円ずつ会社に入金し、あわせて300万円を義援金として日本赤十字社に送りました。

 広域NPO法人に登録されていないボランティアの方に対して寄付をした場合、税務上の寄付金としては扱われないことを知ったため、一端、個人の方の口座を通して、税務上の処理を行いました。その後、恐喝事件が発生したため、その後の処理が実施できずにいたため、個人のお金を義援金に回りました。

義援金

※2011/11/22に日本赤十字社より受領書がとどきましたので、そちらも掲載します。

義援金受領書

(4)セミナー代金の返金について

 (3)でも述べたとおり、今回のセミナーは義援金を目的としております。そのため、セミナー代金の返金には応じかねます。また、(株)トランスエッジとしても、返金保証はつけておりません。

(5)公式サイトおよびブログについて

 事件の発生により、一切情報発信ができない状態が続いていましたが、今後は法廷にて争われることが決まったため、公式サイトおよびブログを復旧させます。ただし、ブログにつきましては、前記の事件の対処のため更新頻度は落ちるものと思われますので、あらかじめご了承ください。

(6)2ちゃんねる等の書き込みについて

 2ちゃんねるの特定スレッドへの書き込みにつきましては、個人情報の公開、関係各所への誹謗中傷などで少なからず損害を被っている部分があります。著しく損害を被った部分につきましては、弁護士を通じて対応を検討中です。

(7)セミナー中に撮影について

 セミナーおよび懇親会では、タラントファイブ社さんに撮影をお願いしました。これは、DVD販売を目的としたものではなく、純粋に記録用として撮影したものです。
  報酬を支払って依頼したことですので、こちらの会社にご迷惑がかかるような誹謗中傷はやめてください。

(8)投資顧問助言業について

 投資顧問助言業(金商)につきましては、現在申請中です。金融監督庁としては、業者の設立を絞っている状況にあり、最低でも4ヶ月が必要であると行政書士および金融監督庁の職員から伝えられています。
  トランスエッジとして申請した業務の中には、一任勘定と判断を要する業務が含まれており、審議が非常に難航しております。

 なお、セミナーの開催には投資顧問助言業は必要ないことは、金融監督庁より確認済みです。

※2012/7/1追記「投資助言業の申請の取りやめ」

2011年12月現在、金融監督庁より正式な通達があり、トランスエッジとして申請した内容は、「投資助言」ではなく「一任勘定」であると判断されました。これは、証券会社と同等の資格ですので、2012年1月に申請を取りやめました。

(9)投資教育のあり方について

 今回のセミナー、今回発生した事件を通じて我々は深く考えさせられました。投資教育は英会話やゴルフレッスンのように、ただ手法を知るだけでなく、自分自身でトレーニングしなければ上達しないものです。
セミナーの冒頭に大前氏から頂いたビデオレターにあるように、「勝つために必要な考え方は教えられるが、勝つ方法は教えられない」ということです。

 今回、公式サイトやブログ、セミナーを通じて、肝の部分までお話ししましたが、理解していただける方とそうでない方にはっきりと別れました。やはり、直接指導しかないとその後判断したわけですが、一部の方からこの部分についてもいろいろとご批判をいただきました。

 会社として完全に方針が決定したわけではありませんが、今回のように大規模な会場を借りてのセミナーは2度と開催しないと思います。

為替和尚プロフィール

FXトレーダー。 株から相場の世界に足を踏み入れ、日経225先物を経て為替取引をはじめる。 トレード歴は10年以上。
トレードの手法はスキャルピング。自分自身もトレーダーとして身を立てる一方、FXの技術を人に教えてきた。

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今回の事件について
(2013/11/07更新)

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